3月始めにジャスコで申し込んだので、設置工事までに2ヶ月半かかったことになる。 電話も光電話にするので、少々時間がかかったが、無事開通となった。
■ 光機器と電話機
これまで通常回線の電話は1Fに引いていた。 そしてBフレッツの光ファイバは2Fに引き込んでいた。 今回光プレミアムにするにあたり、光回線はそのまま使用するので、おのずと機器類は2Fに設置という事になる。
| 1Fに引き込み直すという手もあるが、宅内工事という事になり別途工事費がかかる。 出来るだけ価格を抑えたい私としては、2Fに取り合えず設置して、後日2FからLANケーブルを1Fまで延ばし、VoIPアダプタだけ、1Fに設置する事にした。 |
工事は9時から始まり10:30に終了。
当然だが、ちゃんと電話も使える。 しかしこれからは光電話になるので、幾つか使えないダイアルもでてくる。 時報の117は使えないし、00xxで始まる他社を特定するダイアルも使えないようだ。
光プレミアム導入に伴い、レンタルされる機器が3つになった。これまで使っていた自前のルーターは不要になってしまう。 専用のCTUという機械がルーターの役目もこなすためだ。
写真で寝かせてある機器の上段がCTU、一番下がVoIPアダプタで、電話はこれにつながるようになる。 右の立っているのがONUで、光信号をIPに変換する機器(多分)。
先にも述べたように、ここにあるVoIPアダプタは1Fに設置しようと考えている。 設置はこのままにして、VoIPアダプタと電話の間のケーブルを長く、という手もあるが、電話ケーブルはノイズ拾いやすいというイメージが自分的にある。 その点、CTUとVoIPアダプタの接続は単にLANケーブルなので、ここを長いLANケーブルに変えてしまえばOKなはずだ。 という事で、長めのLANケーブルを後で買う必要がある。
■ ISP
現在、家ではぷららを使用している。 光プレミアム変更に伴い、何か手続きが必要か確認したが、特に何も必要ないとの事だ。 以前の設定がそのまま使えるという事。
CTUにLANケーブルを接続し、設定を行う。 問題なく接続できた。
CTU化に伴い、自鯖 iDEQ210Vの方の設定変更が必要になった。
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◆関連ログ: フレッツ・光プレミアム|申し込んだ




